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接運と年運天中殺が重なったときのことを振り返ってみた

高尾学館さんの2026.2.24の動画「接運はチャンスのサイン。運が味方するタイミングの見つけ方!」を見て、自分の接運と年運天中殺が重なっているときがいつなのか気になって、調べてみました。

それぞれは把握しているけど、重なっているときは意外と見てなかったのです😅

接運せつうんというのは、大運が切り替わるときのつなぎ目、変わり目のような時期のこと。

大運は10年ごとにかわるけど、人によって0歳、10歳、20歳…で変わる人もいれば、3歳、13歳、23歳…の人もいるし、9歳、19歳、29歳…という人もいます。

私の場合は2歳運。〇2歳の前後に、人生が動きやすい、人生のテーマが変わりやすいと言えます。

年運天中殺とあわせて見てみると、22歳のときがまさに、接運と年運天中殺が重なったときでした。しかも大運天中殺の真っ只中!

そのときは、ただ一生懸命生きていただけですが(笑)

今振り返ってみると、住むところ、就職、恋人、出会う人たち、すべてが大きく変わった時期で、思い通りにいかないことも多々あって、人生の学びの時期でした。

動画で、先生方が体調(例えばアレルギーなど)も変化すると仰っていたけど、私もそのときに咳喘息を発症して、その後長くお付き合いが続きました。

西洋占星術でみても1ハウスに天王星が入っていた時期で「自分自身」に変化が起きるとき。変化を起こしたくなるとき。なるほどこれも星通り🌟😂 しかも太陽・月とコンジャンクションなので影響力大。

地に足がついてなくて、振り回されていたような記憶があるのですが、算命学(東洋占星術)でも西洋占星術でも、大きなイベントが重なっていたのだから納得ですわ。。

今までの文章を読むと、これからそのようなにぎやかな星回りを迎える人に「私に一体何が起こるんだ…」と不安にさせちゃうかもしれませんが

あくまでも「今振り返ってみれば」の感想であって、その当時は一生懸命生きているだけで、いいことも楽しいことも、非現実的でなかなか経験できないことも、色々ありました。

(大運天中殺がなければ、振り回され感はそこまでないかもしれない)

後悔していること、うまくいかなかったことももちろんありますが、そこも全て含めて自分の人生ですからね🙂‍↕️

ちなみに、夫は私と出会う前に接運+年運天中殺が終わっていたのですが、うちの子は、ちょうど去年、該当していました。

大変なところもあったけど、やはりまだ親の庇護の下なので、影響は限定的かな…と思います。

人生に一度(子どものうちに来た人は、二度の人も)の接運と年運天中殺のダブリ時期。

気になる人は調べて、そのときを振り返るなり、今後くる人は対策を立てたりしてみてくださいね🙆‍♀️

今日もお読みいただき、ありがとうです。

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