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庚(かのえ)の人の強さと優しさ

2026年2月17日。

ミラノ・コルティナ五輪で、フィギュアスケートペアの“りくりゅう”こと、木原龍一さんと三浦璃来さんが金メダルをとりました!

おめでとうございます🥇👏

木原さんの日干支は庚午かのえうま。午は一旦置いておいて、今日はかのえのことを書きたい!

庚は例えるなら大きな岩、刀、剣。

世を刀で切り拓いていくように、勇ましく、強く、切れ者。怒らせたらちょっと怖い…みたいなイメージを持たれがちですが

鍛錬された庚の人ほど、本当の優しさを持つ人はいない、と個人的に感じています。

人に好かれたいから優しくする、困っている人を放っておけないから優しくする等、色々な優しさがあると思うけど、

庚の人たちの優しさって、自分の中に揺るがない芯を作ってきた自信由来のもので、競争相手を外に見出さず、己の敵は己だ!っていうような人としての強さ、器の大きさを感じる類のものなんですよね。

そういう人だから、相手を毛布のように包み込める余裕さを感じます。嘘が混じっていない優しさというか。その場しのぎでない優しさっていうか。

それに該当してると個人的に思うのは、、

木原龍一さん、町田啓太さん、大沢たかおさん、安倍元首相、坂本くん(V6)、神木隆之介さん、サンシャイン池崎さん、マッツ・ミケルセンさんなどかな。

(皆さん、庚の方々)

優しいけど、大切な人を傷つけられたときは、刀を抜くと思う🙂‍↕️そこもまた魅力の一つなのかもしれない。

お子さんの日干にっかんかのえなら、本人が打ち込めるものや、その環境を用意してあげるといいと思います。

スポーツでも何でもいいから、刀を思い切り振り回せる場所を。

そこで勝ったり負けたり、楽しかったり悔しかったりを繰り返していくことで、人として強く、優しくなっていくと思います。占星術的にはね😉

お読みいただき、ありがとうです!

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